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2010年1月19日 (火)

リモートデスクトップ remote desktop 2/2

WindowsからMacへのリモートデスクトップ マルチセッション
WindowsからMacへのリモートデスクトップ 複数接続
WindowsからMacへのリモートデスクトップ 複数ログイン

UNIX系ならあまりにも当然の同時セッションによる計算機の利用。OSXではわざわざそれ(GUI)用に構築しないとできない。

WindowsからMacへのリモートデスクトップwは、Vine Server(OSXvnc)が安定している。
(MacからWindowsへのリモートデスクトップはRDPが1st choice。)

[Mac OS X v10.6 Snow Leopard、 Vista or win7]
1. クライアントPC(win)の画面設定を16ビットにする
2. クライアントソフト(Viewer)の設定値
a. カラーレベル フル
b. 入力 クリップボード変更をいずれもOFF
3. Vine ServerはデフォルトではMacOS標準の画面共有と使用port 5900が同じ。
なのでPreferencesからDisplay Numberを1以降に変更しておく。
Divice/Unicode~もしくはCurrent~ =キーも入力できる。
4. OSXのシステム環境/アカウント/ログインオプション/ファストユーザスイッチメニューを表示させておく。
5. 同時にログインしたいユーザー毎にVine Serverを起動させておく。
3のDisplay Numberをユーザー毎に変更しておく。

MacのコマンドキーはAltキー
Macのoptionはwinキー
Macのcontrolはcontrolキー

クリップボード情報は共有できないので、テキストファイルを両PCからShareさせている。
Synergyとか。

20100119

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